昨日(27日)付の毎日新聞におおまかな結果が掲載されていました。
月平均の平均読書量はおおむね漸増傾向であり、小学生、中学生、高校生と歳が上るごとに平均冊数が減少していく傾向(それぞれ9.4、3.1、1.6冊)。本を読まない児童・生徒の割合は明らかな減少傾向であり、高校生は48%、中学生15%、小学生5%。
詳細な調査結果は載っていないので、どうデータを出したのかなど、信憑性にやや疑問がありますが、注目したのは「ケータイ小説」の躍進ぶり。
(「ケータイ小説」は毎日新聞の表記に倣う)
「人気の本 ベスト5」において、中高女子のほとんどが「ケータイ小説」で占められている(小中高全て通すと一番人気は「バッテリー」の模様)。これは、出版された「ケータイ小説」を読んだのか、もともと「ケータイ小説」を携帯で読んでいて改めて出版されたものを読んだのか、それとも携帯で読んでいて出版されたためにそれを読んだことにしたのか、それはわからないが、男子と大きく異なる。
活字中毒症患者としては、これは「恋空」あたりは読んだほうが良いのかもしれんなぁと思うのである。魔法のiらんど文庫」なるものまで創刊されているし、いやはや、隔世の感ひとしお。
2007/10/27
学校読書調査
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