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2008/04/30

女装男の乱

ACミランの元ブラジル代表ロナウドが、リオデジャネイロで女装した男性から約300万円を払うよう恐喝されたとして、被害届を出した警察に事情を聴かれたようで、ロナウドは「女性」3人と夜遊びを計画したが、全員男性だと知り、2人に1000レアルを渡して帰らせたところ、残る1人に拒まれ、逆に口止め料を要求された、と。ロナウドは警察に「落ち込んでいて、騒ぎたかった」などと話しているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/3619953/

盛大に笑わせてもらいました。多分、可愛くなかったんだろうね!
プリプリキャラぐらい可愛かったらお持ち帰りされてたんだろうなぁ。

2008/03/01

個人的ライトノベル情報

3/10 榊涼介『ガンパレード・マーチ 九州奪還 (1)』(電撃ゲーム文庫) 
いわゆる「榊ガンパレ」の最新刊。ついに「芝村の末姫」率いる5121小隊の反攻が見られるのか。荒波の攻勢も見物かも。次は二人とも将官になってそうだし。特に荒波の方は既に大佐だしね。ただし、今までが敗北の物語で人気を博していたことに目を向けると、期待に不安が混じる。敗北の美しさというのは、義経を例にとるまでもなく、常に日本人の心を捉えているしね。

3/17 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス VIII ミキシング・ノート』(富士見ファンタジア文庫)
レギオスシリーズ最新刊。女性が多いのがちょっと残念なんですが(設定上仕方ない部分もあるけど、暑苦しいオッサン武人キャラが是非欲しい)、レイとんの武と周囲の恋の行方(例に漏れず主人公がモテモテ)が気になるので買いますが。レジェンド・オブ・レギオス最終巻はこの次あたりに出るのかな? もっと巻が増えると思ってましたが、『イグナシス覚醒』のあとがきを読むとそうでもないようで。そろそろハーレム小説も面白くないんだけどね。

4/01 岩佐まもる『コードギアス 反逆のルルーシュ 朱の軌跡』(角川スニーカー文庫)
どこぞに連載されていたらしい、カレン視点のコードギアス。2期(R2)開始前に読むのは必須か。

4/01 今野緒雪『マリア様がみてる マーガレットにリボン』(コバルト文庫)
そろそろ終わりませんかこのラノベ。そろそろ菜々が出て来ないとキレそうなんですが(笑) 強引に聖菜とか作りますかねぇ。

4/10 高野和『七姫物語 第五章 東和の模様』(電撃文庫)
やっと続編が出ますね。まあレギオスは刊行ペースが異常なんですが。主人公なんてどうでもいいので、オッサンが一杯蠢く姿をもっと読ませて欲しい!!のです!! 戦う姫さんもみたいけどね。主人公は市場で飴しゃぶってりゃいいんです。はい。どう考えても武人には育たないけど、主人公はどう成長していくのかも多少は気になるところ。

買い逃してたけど、「神語りの玉座」シリーズもチェックしたいな。

で、若木未生の『ゆめのつるぎ』の続編はいつ出るんですか?

2008/01/03

情報封鎖@ミャンマー

衛星放送視聴料を約「166倍」に値上げ、ミャンマー軍政
ヤンゴン——ミャンマー(ビルマ)軍事政権は3日までに、衛星テレビの視聴料金をこれまでの年間6000チャット(実勢レートで約525円)から100万チャット(同約9万円)に大幅に引き上げた。AP通信が報じた。
 from CNN.co.jp

ミャンマーもよくここまでやるなぁと、感心してしまいますわ。ここに限らず、北朝鮮や南米・中央アジア・アフリカ諸国は独裁政権でこんな感じなのかなとも思ってしまいます。特に資源を持ってる国は手の出しようがなかったりして(禁輸されれば産業に打撃)、現在ハイエクに興味を抱いておりますが、自由権って言っても金の沙汰次第なのかと暗澹たる思いに囚われた。


この記事は、初めてsafariで書いてみた。明朝体って結構読みやすい。