2008/09/11

移転です。

鯖レンタルし、独自ドメインとったのに活用していなかったので、そちらにblogを移します。

腐瞰風景 SecondSeason
http://www.blue-puppeteer.net/aoshima/

こちらは記事は残しておきますが、更新はおそらくもうされません。

2008/08/15

月刊blogみたいな。

生きてます。大丈夫。ヘッドフォン壊れて涙目だけど。

今は周りの影響で(?)、モバイル文化放送に金払って、週刊遊佐浩二を聴いてたりします。ゆっちーかわいいよゆっちー。黒いところがまたよし。大好き。ということを言う、男のオタクってそんなに多くない気がする。男性声優が好きな男性オタクでかつヘテロってのが。

来月は上旬に東京と新潟に行ってきます。腐った人とばっかり会う気がしますが。

実の無いblogだけど、まあ日記ってことで。

2008/07/04

何故BLが好きなのか。

ヘテロ男子である私が、何故BLを愛好するのか。多少真面目に考えてみました。

理由として、フェミニズムが浸透して以後に生まれ、フェミニズムの洗礼を受けているということが挙げられるかと思います。つまり、男の性欲が悪しきものであるという考えが、意見としでてはなく常識として刷り込まれている世代に生まれた、ということ。自分の性欲は否定の対象なわけです。

BLは、もともとは男性同士の恋愛を幻想に包んで二次元(マンガ・小説等)で提供したものだと思っています。それが発展して、関係性の物語になったんだろうと理解しています。歴史を体感してきた方は別の考えをお持ちかもしれませんが。

男の性欲は、大抵が現実世界の異性に向けたものでしょう。BLはこの対極にあって、非現実世界の(私にとっての)同性に向けたもので、自分の性欲から最も遠い性欲であるのです。

理屈をつけるとこういうことになりますか。
元々の経緯はかなり俗ですけどね。

2008/07/02

PC隔離政策の行く末は

7月に入りましたね。突然暑くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

姉のBlogをご覧の方はご存知かと思いますが、新PCが届いています。でも、これを書いているのは、まだ旧PCで、しかも改悪verです。

というのは、最近のハードウェアに初期のWindowsXPのディスクを入れてもエラーが出てインストール出来ないというオチのため、押入れから機材をかき集めてなんとかXPをインストールし、そしてServicePackを適応したCDを作って、それを新PCに突っ込むという手法をとらざるを得なかったためなんです。めんどくさいなぁもう。

2008/06/09

メカビ休刊について

私が東京へ行っている間に、季刊誌『メカビ』の休刊が告知されていました。

残念だと思うと同時に、告知が遅れたのは何故か、と思います。前号の発売から既に半年が経過しています。

読者を無視した行為ではないのかな。
読者を意識していたのなら、3月に春号が出せないとわかった時点で何らかの告知をするはずじゃないかな。編集室のblogまで存在しているのに、媒体が無いなんて言い訳は通じないし。

結局、スーパーバイザーの2人よるオナニー雑誌だったんじゃない?

参考になった記事はいっぱいあったし、クオリティの高い記事を出稿されたライターさんたちには感謝したいと思います。また別の雑誌で読めることを願います。

2008/05/26

知らない姉と同じ血

姉のblogを見るようになって、こんなに自分の姉の身体が弱いとはと驚く日がちょくちょくあります。うちもちっちゃい頃はよわっちいヤツだったんですが、水泳を始めてから多少なりとも改善し、また男ですから筋肉もつき、今ではそこそこな生活を送ってます。まあ見た目ひ弱ですが。


でもまあ、うちも姉も同じ血が流れてるんやなーって思うことがあって。

貧血気味なんですよ。2人とも(母含めて3人か?)。

しゃがみこんで勢いよく立ったり、長い間しゃがんでて立ったりとかすると、脳から血が抜けます。あたまがじわじわーってしびれて、視野に白い欠落が表れる。これ条件が重なったら失神するんじゃないかって思うし、とっさに支えを探してしまうぐらいひどいことが1度あったりしましたね。ハタチ越した大の男が、と思いますが、実話。

まあ、活字中毒とかまだまだこの家族に関しては掘り下げられる気もしますが、今日はこのへんで。

2008/05/20

国立国会図書館の話。

2月に東京に行ったときのお話。


探せていなかったのかもしれないけど、国立国会図書館の周囲にコンビニが無い。かなり遠い。霞ヶ関にコンビニがあることはあるけど、省庁の建物の中だったりする。うーん。次回は事前に探してみよう。

2008/05/17

名前だけで買えるマンガ家

まだ私は2人しかそういうマンガ家をもっていません。出来れば他の方に、どんなマンガ家がすごいのか教えて欲しいところです。とりあえず、自分が「マンガ家買い」してしまえるマンガ家を紹介。

河合克敏
 →『帯をギュッとね!』『モンキーターン』『とめはね!』等
最新作の『とめはね!』は個人的には微妙なんですが、マンガ大賞にノミネートされていたり。『モンキーターン』はアニメ化もされていましたね。
『とめはね!』までは、熱血主人公が物語を引っ張っていくスポーツマンガを書いている、という印象。とにかくカッコよく話を進めつつ細かくギャグ(とコイバナ)を挟み込み、ラストまで引っ張っていってくれる。『帯をギュッとね!』『モンキーターン』は、その登場人物の多さに関わらず、みなキャラがたっていてしかもストーリーに絡んでくるという、お手本にしたくなる物語作り。『とめはね!』はまだ3巻が出た段階なのでなんとも言えませんが、非熱血主人公(むしろヒロインが熱血)がどうゆるゆる話を展開していくのか期待。

よしながふみ
 →『西洋骨董洋菓子店』『フワラー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』等
『西洋骨董洋菓子店』はドラマ化されていまして、今度アニメ化されるようです。『フワラー・オブ・ライフ』は素晴らしい青春マンガ。『愛がなくても~』は、飯を食うエッセイマンガ。
とにかくこの人は、クライマックスへの伏線の張り方と持っていき方が尋常じゃない。短編ではそのマジックはあまり見られないけれど、前にあげた2作品はいずれも最終巻のために作品が作られていることがわかる。あとは、この人のご飯の描写が良過ぎ。旨そう。
他には、対談集である『あのひととここだけのおしゃべり』が資料的価値も含めて秀作。少女マンガとBL同人についての創作側からの話も垣間見られる。interestingです。

次点だと曽田正人と川原泉かな。曽田は『め組の大吾』『昴』あたりしか読んでいないので「絶対オススメ」とは言えず。「教授」こと川原泉は他人に薦められるまで最高に面白いってほどではないかと。はい。

2008/05/13

コードギアスR2 6話まで見て

おっさん分が足りません。

出て来るおっさん、皆小物臭が漂いすぎです。残るのは美青年と美少女とか、どんなセカイ系?

ダールトン卿死後、ブリタニアは皇帝以外のおっさん分を欠き(ロイドさんも含むか?)、
黒の騎士団はおっさん分をブリタニアに消去され続け(残りは藤堂ぐらい?)、
アッシュフォード学園には望むべくもなく、

嗚呼

嗚呼

脇役のおっさんで好人物を待つ。

2008/05/07

OTAKU is dead?

岡田斗司夫『オタクはすでに死んでいる』

色々言いたくなったことはあるけれど、それすらも、彼の定義するオタクのモデルとの差異を表現するのみで、これぞ第三世代の特徴である、みたいなものになるので止めときます。てきとーな感想を述べておくと、腐女子に関しては、女性としてのアイデンティティ問題になるとか、ちょっとした差異が気になるとかいう指摘に関して、今まで一番納得のいく説明でした。結局は、オタク社会も個人主義だのフェミニズムの蔓延(男性の女性化)って流れに抗し得なかったってことでしょうか。メディアミックスを推進しコンテンツを氾濫させオタクとしての常識を拡散させたのはおまえだろ、と突っ込みたくもなったけど。

ちゃんと自分の「好き」(敢えて「萌え」とは言えない)を表現できるようになりたい。オタク業界への就活中で、それは同人ベースでもできるんじゃないかという疑問は拭い切れないけど、ね。

2008/05/04

腐男子の作り方

Q.男なのにどうやって腐っちゃったんですか?


A.環境と意思です。


ちなみに青島の環境は
・母が家に放置してたマンガが、竹宮恵子『変奏曲』、山岸涼子『日出処天子』。
・その他、少女マンガに主に親しむ。小学4年生ぐらいまでは少年マンガに触れてない
この2点が特筆されるでしょうか。あとは、親がマンガに寛容であったりしたことも含んでもよいかもしれません。あとは、京都という都市空間に住んでいることも、一応環境として挙げて良いでしょう。

そして忘れられないのが、高校生のときに出会った叶恭弘『プリティフェイス』です。最初ジャンプ本誌を読んだとき、「こんな可愛い子が男だなんて!」と強い衝撃を受けました。多分、変奏曲シリーズのニーノ・アレクシス以来の衝撃だったのだと思います。

あとは意思の問題ですよね。男が少女マンガの棚に行くのもなんとなーく抵抗があるものですが、ましてやBL棚に行くなんて、ね。私はド変態だったのでらくらくその壁は乗り越えましたが(笑)

2008/05/02

今月?発売のラノベ。

5/10 榊涼介『ガンパレード・マーチ 九州奪還2』

榊ガンパレ来ますね。
今回はどういう展開なんだろう?ということで、海軍的には佐世保に行きたいんじゃないかな?と思いますが、陸軍さんがどう動くかですよね。陸軍的には筑後平野奪還なのかな? ♪ちくご~がわ~ って感じで。大分とか宮崎方面にはライト当たらない予感がします。一応神の国っぽいんですけどね、日向。阿蘇から見た米塚はマジで綺麗でした。関係無いね。

5/10 小河正岳『ウェスタディアの双星2 幸運の女神 (?) 降臨の章』
ルシリアとかどうでもいいんです。何が幸運の女神か(勝手にルシリアを幸運の女神にしてるけど、間違ってたらごめん。女戦士とか来たらルシリアそっちのけでそいつの男体化に尽力します)。後継者も居ないうちから1世名乗ってんじゃねぇよ。ロリコンで巨乳スキーな人は持って行けばいいよ。むしろ、ルシリアだのチェザーリだのは、民を思う名君みたいな表現だけど、そんなの異常者。特にチェザーリは、その経歴(星間商人→政治家)から言ってそんなこと考えるような立場じゃないんだけどね。そんなエピソードが今後来るんでしょうか。来ない気がするなぁ。民のことを思うってのが今の基準で名君だから、著作物でもそうなっちゃうけど、普通民衆を搾取してこその権力者だから、こいつらは異常。まっとうな君主が出てくることを望みます。

5/07 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 解 第一話~目明し編~ (上)』
小説版に、いよいよ解が登場。ゲームもやってないしアニメも見てないので、結構待ってます。GWの間にアニメの解見れば良いんですけどねー。
ぼーっとネットやってても、多少のネタバレは入ってくるんですよね。羽入の存在とか、L5症候群って名称とか、ね。それが残念っちゃ残念。

で、若木センセ、『ゆめのつるぎ』の続編マダ~?

2008/04/30

女装男の乱

ACミランの元ブラジル代表ロナウドが、リオデジャネイロで女装した男性から約300万円を払うよう恐喝されたとして、被害届を出した警察に事情を聴かれたようで、ロナウドは「女性」3人と夜遊びを計画したが、全員男性だと知り、2人に1000レアルを渡して帰らせたところ、残る1人に拒まれ、逆に口止め料を要求された、と。ロナウドは警察に「落ち込んでいて、騒ぎたかった」などと話しているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/3619953/

盛大に笑わせてもらいました。多分、可愛くなかったんだろうね!
プリプリキャラぐらい可愛かったらお持ち帰りされてたんだろうなぁ。

野外舞台


これ見て思うんだけど、普通、左右のイントレまで屋根設置しないかな?

だって照明が雨に濡れちゃったら発火とかしちゃわないかな? かな?
ま、プロじゃないからわかんにゃいけどにゃん。

つだといえば。

蔵王大志の新刊が出てたので買いました。つだみきよ名義ですが。

『学園天国』ってヤツですね。♪あいつもこいつも(以下略)

とりあえず、翠は攻めて攻めて顔を歪ませてやりたくなるほど美少年ってことは把握しました。後書きに女装なんてねぇから潤わないみたいなことをクマさんが喋ってましたが、蔵王大志ならやってくれると信じてます!! と書いておこう。

ミニドラマCDの全サあるんですね。翠が三橋の中の人、慧司が遊佐様とか、欲しくなっちゃいますねぇ。Wings買っちゃおうかな。

表題の件は、つだと言えばやっぱりうちは津田雅美なんですよね。つってもカレカノとあと少ししか読んでないけど、中学生ぐらいのときに触れた衝撃で、今でもうちの恋愛感の根幹はカレカノから来てます。まったく成長してない証ですが笑

2008/04/29

身長表記

Lalaの全サで、「会長はメイド様!」のドラマCDがやってまいりました。

原価いくらだろうとか考えたのは秘密な。

CD聞く前に気になったこと。
CDのジャケットにキャラ紹介が載っていて、そこに身長を記している(と思しき)字がある。
「Tall : 164cm」

ちょっと待て。tallは形容詞だぞ。名詞はtallnessで、tallに名詞的用法は無い。手元のOxford英英辞典で確かめたので間違いあるまい。ちなみに身長について、普通はheightと表記するはず。Lala編集部やマリンエンタテインメントがこんな凡ミスをするのかと感慨深いが、もしかすると意図的に身長をtallと表記することで何かを訴えているのかもしれない。一番可能性が高いのは、tallという項目が身長を表していないということだ。とすると、このエントリ自体無意味なのだが、それはそれでよしとしようじゃないか。

2008/04/16

The moon of the sky...

「雲の向こう、約束の場所」を見ました。

やぁ、セカイ系ですね。セカイ系ってもう死語になっちゃってるんでしょうか。
ある一人の運命と世界の運命がリンクしてどうこう、というアレです。

最近図書館シリーズで有名になった有川浩のデビュー作もセカイ系でしたね。『塩の街』でしたか。電撃で賞を貰ってたので、出た当時に読みましたが、好きになれませんでした。しかし今見てみれば超売れっ子、ラノベ業界の旗手の感さえあります。うちは見る目無いんかなぁと思ったり。

タイトルは、「雲の向こう~」の音楽をされてる天門さんが、「てんしのかけら」というゲームの音楽を担当されたときの主題歌の一節です。今でもこちらで聞けるみたいなので、是非お聞き下さい。結構うちの青春の曲だったり。ゲーム自体はプレイしてないんですがね(汗

なぜこの曲を知ったかについてはまた後日。

2008/04/15

レギオス"スピンオフ"

AmazonAffilliateで検索したら、最近のものが表示されないのですが仕様ですか?


今日給料日だったので、思わず6kほど使ってしまいました。
マンガも小説も。うはうは。

清瀬のどか作画『鋼殻のレギオス MISSING MAIL 01』
雨木シュウスケのレギオスシリーズのマンガ版。本編の挿絵を書いている深遊さんがまた別に書いている。ギアスもそうだけど、展開しすぎじゃね? 絵がものごーっつい少女っぽいのと、最初の戦闘シーンがかなり分かり辛い描き方(?)をされていたのがちょっと不満かなぁ。ただ、絵は綺麗。少女っぽいけど、かなり可愛いです。フェリとか、誰もがお持ち帰りしたいぐらい可愛いです。ニーナもナルキもかなり女っぽいです。確かにレギオスって女性性過多な気がしますが、それもレイとんをはじめとする戦闘シーンがものごっつい男っぽいからこそ調和が取れているのではないでしょうか。と、最近アンチ・フェミニズムを表現しだした男が言ってみる。

他にも買ったり借りたりしたけど、感想書きたいやつはまた後日!

2008/04/14

アニメイト京都店

こないだ久々に行ってみた。

ステーキ丼の店がなくなってAV館が出来たと聞いたので。

臭いが酷かった。特にAV館。異臭以上。
耐えられないぞあんなの。

京都の方には、信長書店やブックストア談を推奨。
グッズでも買わない限り、行かない。

1世という呼称について

最近ラノベを読んでいて、疑問に思う。

「○○1世が即位した」
とか
「○○1世は×××だ」
という記述をよく見る。果たしてこれは正しいのか?
例えば、アオシマ1世という呼び名について

1.アオシマ2世の存在が前提で、かつ
2.王の場合は2世の即位後(アオシマ1世の死後とほぼ同義)

にしか用いられないはずである。
「○○1世が即位した」という表現は、後代からの記述であれば(例えば教科書)なんら問題は無いが、同時代的な記述であればおかしいことになる。今の時代で言えば、第1次福田内閣は支持率が低迷している、という表現をしてしまっているということ。騎士と魔法の時代を扱うならなおさらだ。そういう世界の王は大抵世襲制であって、譲位という概念が無い。1世と2世が並立することはありえないのだ(アオシマ王とアオシマ王太子は並立可能)。

校正でも直されないんだろうか。気になるなぁ。